【対馬訪問】 仏像盗難事件で揺れる国境の島へ
韓国人によって対馬から仏像や経典が盗まれた事件で、国境の島 対馬が揺れています。何百年も地元住民の信仰の対象となってきた仏像が韓国人窃盗団に盗まれ、その後犯人は韓国で逮捕されましたが同国側は「対馬から盗まれた仏像はもともと14世紀後半に倭寇によって朝鮮半島から略奪されたものだから日本に返さない」として、いまだ返還が実現していません。
反日無罪、ユネスコ条約無視の韓国側の対応に盗難被害に遭った観音寺前住職なども怒りを露わにしています。盗難事件に限らず年間10万人の韓国人が観光客として訪れる対馬では様々な形で韓国問題が噴出しているのです。
今回、在特会は三回目の対馬遠征を実施し、市役所担当部署より盗難事件の経緯の説明を受けたのち被害に遭った寺院を回り、仏像など韓国人によって対馬から盗まれた文化物の返還に向けた取り組みについて話し合って参ります。当日は在特会会長 桜井誠ほか副会長 先崎玲などが対馬入りする予定です。